2006.3.1 気象庁が今年最初の桜の開花予報を発表しました
気象庁が、2006年3月1日 今年最初の桜開花予想を発表しました以下引用です。
本年のさくら(ソメイヨシノ)の開花は、東日本・西日本では平年より早い地点が多い見込みです。
さくらの開花は、一般的に気温が高いと早まり、気温が低いと遅くなります。
今回の予想対象地域の2月の気温は、東日本(北陸・関東甲信・東海)、西日本(近畿・中国・四国・九州)ともに平年より高く推移しました。また、3月の気温は平年並か平年より高いと予報されています。
このため、本年のさくらの開花は、東日本・西日本では平年より早い地点が多い見込みです。
昨年の、吉野山における桜の開花は
下千本4月6日
中千本 7日
上千本 8日
奥千本 15日 でした
今年は少し早いようですね。