ネットテレビ
松下電器産業やソニーなど家電大手5社は2007年度中に、インターネットに接続する規格を共通化した高機能の「ネットテレビ」を発売する。動画を含む大容量のデータを扱えるようになり、動画配信や情報検索といったネット機能を家電並みの簡単さで利用。新型テレビ専用の情報やサービス作りにも乗り出し、11年7月を期限とする地上デジタル放送移行に伴う買い替え需要に対応させるとのこと
ネット接続可能な高機能テレビは「インターネット・プロトコル(IP)テレビ」と呼ばれ、高速大容量(ブロードバンド)通信網に接続し、リモコンを使った簡単な操作で動画配信サービスなどが使えるほか、専用の閲覧ソフトを使って情報を検索できる。
日経新聞 2006/08/03 より
